もん9歳ポコ7歳 龍馬コンクール表彰式 で のぼる階段
2025年11月、もんちゃん9歳・ポコちゃん7歳のときに描いた坂本龍馬の絵が「北海道坂本龍馬記念館」主催の第17回全国龍馬コンクールで、二人とも審査員特別賞に選ばれました。
今回も姉弟同時受賞、これは行くしかない。例年に1.5泊分足して朝からフル5泊6日の表彰式旅行計画を立てます。
今回は日本海周りで行くことにします、新潟~秋田ルートで。マリンピア日本海に行けるチャンスですし、私自身秋田は30年前に特急秋田リレーを使って羽後本荘に行って以来なので楽しみです。限られた時間をどう使うか?計画を立てるのも楽しかったこの旅行、実際に行ってみたらどうだったのか?
表彰式の旅 行程
1日目:出発→高崎→彌彦神社→新潟泊
3日目:~フェライト科学館→函館泊
5日目:~アクアマリンふくしま・大甕神社→鹿島泊
2日目:~マリンピア・自然科学館→鶴岡泊
4日目:~函館・表彰式→北上泊
6日目:~香取神宮・航空科学博物館・海ほたる→帰宅
現在鋭意作成中、少々お待ちください。
動画は先行公開中、ぜひご覧ください。
旅行計画段階についてはこちらの旅行計画ページもどうぞ。
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行ったところ:
1日目:高崎市少年科学館→彌彦神社→新潟亀田泊
2日目:総鎮守白山神社→マリンピア日本海→県立自然科学館→山形県鶴岡泊
3日目:フェライトこども科学館→新青森駅→函館泊
4日目:函館朝市→北海道坂本龍馬記念館で表彰式→岩手県北上泊
5日目:アクアマリンふくしま→大甕神社→茨城県鹿島泊
6日目:香取神宮→航空科学博物館→海ほたる→帰宅
函館の北海道坂本龍馬記念館で2025年11月に開催された『第17回全国龍馬コンクール 表彰式』に参加しました。 5泊6日、車と新幹線の旅。上記旅行記プログラムの内容を詳しく書き綴っていきますので、どうぞお付き合いください。
1日目 自宅 ~211km 高崎市少年科学館 ~410km 弥彦神社 ~447km 新潟亀田泊
本日の行程は、E1A新東名→海老名JctでC4圏央道→鶴ヶ島JctでE17関越道→寄居PAに寄ってランチ、高崎で降りて高崎少年科学館へ。前橋ICからE17関越道→長岡JctでE8北陸道→三条燕ICで降りたら彌彦神社へ。下道で新潟市亀田まで移動し、ホテルに入るという流れになっています。
高崎市少年科学館 群馬県 高崎市
まずは、高崎市少年科学館へ行ったよ。平日のせいか、かなり空いてたよ。
ちょっと時代を感じる、レトロな科学装置が沢山で楽しい!一つ一つが大きくてすごかった。
フライトシミュレータや帆船操作にクイズなど、触って楽しめるものがいっぱいあって嬉しい。
これが無料なんだから、穴場感とお得感がスゴイ。近くに欲しいな、こんな施設。
E1A新東名を東に進み海老名JctでC4圏央道へ、鶴ヶ島JctでE17関越道に乗り換えて北上し、埼玉県を縦断し終えるその前に寄居PAでランチ休憩をします。
深谷ネギラーメンやネギを上手く使った豚丼に生姜焼きなどを美味しくいただいたこのPAですが、下りPAのみ大里郡寄居町で、上りは深谷市という、境界に位置する上下で異世界を演出してしまう埼玉の深淵はこんなところにも。The Deep SAITAMA.
高崎ICで降りてちょっと走ったら高崎市少年科学館に到着。駐車場は無料、そこそこ広いのが嬉しい。車を降り、建屋に入ります。高崎文化会館がB1と1F、少年科学館が2Fですね。ちょっとレトロな科学装置があちらこちらに置かれているので、どれからやろうか迷うのも楽しい。ちなみにプラネタリウムは有料で、その他は無料です、すばらしい!
フライトシミュレータがあるのは嬉しいですね。いろんな装置がありますが、一つ一つが結構大きくてしっかりしています。平日のお昼のせいか他の訪問客は極めて少なく子供はいないため、気になる装置は遠慮なく試せるのが嬉しい。ヨットの帆と進行方向を操作して風上に進む装置に父はハマってました。
いろいろな操作できる科学装置が沢山あったので、思った以上に楽しめます。いわゆる基本的な科学、ボールと重力、磁力、音、風力、電磁力、発電などのThe・科学と、暗算や記憶力に推理力などで遊べるノスタルジックなコンピューターなどが十分な量ありました。試せるのがいい!肌感はトライ&エラーでより良く身に付きますからね。
彌彦神社(やひこじんじゃ) 新潟県 弥彦村
彌彦神社に来ました。途中、巨大な鳥居をくぐってきたよ、日本で3番目に大きいんだって。
二位の大神神社は見たし、父は一位の熊野本宮大社の鳥居も見てるからこれで三大鳥居全制覇。
かなり広大な敷地に祀られる祭神は天香山命、神武東征の途に霊剣を奉りて大功を立て…って?
ここにも霊剣・布都御魂が。歴史の要所にこの剣ありだね。いちばん気になる剣だよ。
前橋ICから関越道に乗り長岡JctでE8北陸道に乗り換えたら三条燕ICで降ります。西に向かって進み、次の目的地である彌彦神社へ向かう途中にそれは現れました、想像よりもデカい!日本で3番目に大きいと言われている大鳥居、大迫力です。色も形もすごく綺麗なのが印象的でした。なお、扁額はこちら側から見られます。
駐車場に車を停め、神社の外側を歩いて辿り着いた鳥居は一癖ありました、浮いているらしいんです。腐らないようにするためだとか。この鳥居は参道と直交しているのが気になります。参道と交わる辺りで手水をし、午後4時半くらいだったので先にお守りなどを購入します、霊剣・韴霊剣のお守りです。裏に書いてある解説も重要ですね。
立派な拝殿のまえには参拝の列ができていました、流石越後一宮。しかもかなりの数の外国人がいました。同行する日本人から参拝のしきたりを教わっていました、日本流のスタイルでお参りしてくれるのは嬉しいですね。さてこの神社、御祭神は「お彌彦様」こと天香山命です。さらにまたの名を高倉下命・手栗彦命。神武東征のときに霊剣を奉りて大功をたて、その後越路に降り開発をした神様とのこと。
霊剣・師韻霊剣(ふつのみたまのつるぎ)、布都御魂(ふつのみたま)がここにも。奈良の石上神宮に祀られ、鹿島神宮にもあるとされる剣ですが、古事記では消された経津主神が剣として書かれているのはなぜ?そしてお彌彦様、高倉下命(たかくらじ)と同一視されています、瓊瓊杵尊(ニニギ)の血統(甥?)で、神武東征のときに師韻霊剣をもって加勢した神だから天照系統ですね。順当に勢力を東に伸ばした、ってだけなんでしょうか。まだなんかスッキリしないので、高倉下命にも注視していこうと思いつつ、巨大な鳥居をくぐり新潟市に向かいました。
1日目の宿泊地 コンフォートイン新潟亀田
初日の宿はコンフォートイン新潟亀田、広い四人掛けのテーブルがある部屋で9090円は流石。
夕食に名物のイタリアンを食べたんだ、独特の味。たくさんのお惣菜とビールを買ったよ。
くつろぐ前に宿題をやらなくちゃ、広いテーブルが便利!隣でパパがビール飲んでるけど。
ここまで447km移動したよ
彌彦神社からは大鳥居を抜けてR116~r46~r44~R8とした道を進み、信濃川を渡って亀田方面へ。信濃川大橋が渋滞しがちでナカナカ橋までたどり着けないのが辛い、右折なので特に厳しい。橋を渡り、しばらく道なりに走ると左側にコンフォートイン新潟亀田がありました。39台先着順の無料駐車場に停めてチェックインです。
もんポコも慣れたものでコンフォート系の『C』の看板を目敏く見つけるし、ウェルカムドリンクもチェックインの合間に人数分用意してくれます、この辺りもコンフォート。珍しく1階の部屋に案内され、4人掛けサイズのテーブルがあるツインルームで一息つきます。1階とは言えフロア自体が高いので、窓の外から見られないでしょう。
外に出たらちょっと距離間のチューニングが必要です。アメリカっぽい距離感、隣のAPITAまでが遠い!地図で見ると近いので歩いて行ったのですが、500mくらいありました。車は出したくないんですよね、停めれないかもしれないので。APITAのフードコートで新潟名物イタリアンを試してみました。洋風あんかけ焼きそば?不思議な味に驚くもんポコ。
食事やおつまみに飲み物を買い込んでホテルに戻ります。広いテーブルがあるので助かりますね。食事を済ませたもんポコは持参した宿題を片付けます。なお、じゃらんで探して9,090円でした、小学6年生まで添い寝無料は助かります。動画では四人掛けのテーブルがあると紹介していますが椅子は2脚です。残り二人はベッドに腰かけて使いました。
2日目 447km ~455km 白山神社 ~457km マリンピア ~463km 県立科学館 ~ 603km 鶴岡泊
本日の行程は、新潟市内の白山神社→マリンピア日本海→県立自然科学館を見たら新潟中央IC→(E7日本海東北道)→朝日まほろばICで高速は終了、R7を北上し鶴岡の宿に行くという流れになっています。
総鎮守白山神社 新潟県 新潟市
総鎮守白山神社に来ました。街中にある綺麗な神社だよ、公園みたい、遊具もあるし。
広い拝殿には英語のおみくじも売ってたよ。拝殿脇に見つけた隠し通路みたいな道を抜けると…
いくつかの摂社と、地面にいろんな模様が埋まった結びのかわらがあったよ。探すの楽しい!
祭神の菊理媛命は日本書紀だけに登場する女神で、歴史の謎を解くカギを握ってるかも?
ホテルを朝7時半頃に出発して、市内の軽い混雑を抜けて白山公園へ。白山神社参拝客用の駐車場に車を停めます、8時に到着しました。他の参拝客はチラホラ。着いて最初の印象は、清潔感のある綺麗でさわやかな感じ。手水舎では花を浮かべた『花手水』に仕立ててあり、上には色とりどりの風鈴が飾られていました、綺麗です。
隋神門をくぐった先に本殿があります、境内図によると拝殿ではなく本殿と書かれていました。参拝をし、お守りなどを眺めます。願いが叶うお守りがありました。ここ白山神社の御祭神である菊理媛命は黄泉平坂で伊弉諾と伊弉冉の間を取り持った日本書紀にしか登場しない女神様、正しく願う声を聞き入れてくれるそうです。縁結びと厄除けの神様でもある、非常にありがたい神様ですね。この年の夏に行った淡路のおのころ島神社にも祀られている、気になる女神さまです。
他にも『一年安鯛』という鯛のおみくじが英語版でも置いてありました。釣り竿で釣り上げるスタイルなので釣り好きポコちゃんは興味津々でした。拝殿の端には地下隠し通路があり、奥にある摂社に行くことができます。また、拝殿の奥に本殿がある標準的な神社のスタイルはコチラも踏襲しており、外削ぎ千木に三本の鰹木が見えました。いろいろ微妙に引っ掛かりますね。
結びのかわらというかわらで作った模様が楽しい。玉垣を出たところに御稲御倉(みしねのみくら)があり、稲荷大神を祀っています。五穀豊穣の御利益があるお馴染みの神様は、ここ米どころ新潟にぴったいですね。稲荷大神=宇迦之御魂神、倉稲魂神とも記され大宜都比売神ともいうと書かれてました。この辺りは阿波の感じと似ていますね、気になることはいろいろあります。
マリンピア日本海 新潟県 新潟市
マリンピア日本海に来ました。日本海側最大級の水族館、行きたかったんだ!
日本海に隣接してるすごーく広い敷地の、横に長い水族館。すごくまじめな展示、正統派!
企画展示は佐渡の自然、トキの剥製に骨格模型、スゴイ!タッチプールはちょっと、弱いかな。
そこそこ広いレストランでは日本海海鮮丼もそそられるけど、お魚は見るだけにしといたよ。
開園の9時ちょっと前に到着しました、白山神社からは割とすぐでした。日本海に面したかなり広大な敷地のマリンピア日本海、来れる機会があって良かった。朝一ガラガラの駐車場で通路から少し話した所に停めたにもかかわらず、何故か隣に駐車する白いバン。トナラーですか、幸先悪い。運転手が降りたのを確認して、離れたところに停め直しました。これで厄払い、幸先悪いのは取り消し。楽しみな水族館へいざゆかん!
JAF割引で大人1200円、子供480円、障害者割引で500円の入館料は昨今の相場を考えるとかなり良心的ですね、好感。中に入ると潮風の風景というエリアでサンゴ礁や干潟の水槽が迎えてくれます。さらに進むと企画展の佐渡展のコーナーが。サドガエルやトキの剥製や骨格模型などの佐渡の生き物を非常に資料的に展示してあります。漁に使う道具の展示もあり、『はんぎり』というタライ船も佐渡なんだなと思い出されます。
下り坂の通路を進むとクラゲやタコの水槽を経て日本海大水槽を中から見られるマリントンネルに続きます、ややカーブしているのがなんかイイですね。トンネルを抜けるとロビー的な空間が広がり、座りながら大水槽を眺められます。続いてカクレクマノミやチンアナゴのいる色彩豊かな水槽に癒されつつ、チンアナゴの地中断面図で思った以上に長い体を見ることができます。コバンザメの頭の小判がよく見れる水槽にポコちゃんは喜んでいましたね。
丁度見やすいサイズの水槽に分けられてたくさん並んでいる展示は見やすくて良いですね。大量の水槽を見た先にクラゲの円筒水槽がありました。次に信濃川の魚類という淡水コーナーがあり、タッチプールに続きます。触れる生き物はヒトデや貝にネコザメというド定番のレギュラー面子だけなので少々物足りなかったのも事実。この隣に体験学習ゾーンがあり、塗り絵を楽しむもんポコでした。
建屋が変わってカワウソ、アザラシなどの定番以外に、ウミガラスの展示があります。これは割とレアなのでは?その先でイルカショーを見て、レストラン『海の音』でランチを食べました。うどん蕎麦は850円でそれら以外は1500円前後の価格帯です。席数は結構多め。金曜の11:30に入りましたが、客はあまりいませんでしたね。
新潟県立自然科学館 新潟県 新潟市
新潟県立自然科学館に来たよ、とにかく広い!そして無料の日だったよ、やったね!
そしてここには何でもあるよ、錯覚、ギミック、自然科学。触って楽しめるのが嬉しい!
大がかりなメカ装置もたくさん!どれも余裕を持って置いてあるからたっぷり満喫できた。
あっという間の二時間半、丸一日いても良いかも。新潟の人が羨ましいな、もっと居たい!
徳水園を後にすると北上金ヶ崎からE4東北道に乗ります。しばらく北上して紫波SAに寄ってランチを食べます。51kmくらい走ってここまで667.6kmですね。花巻市では白金豚と書いてプラチナポークというものが名産らしいので、白金豚カツカレーと白金豚肉うどん、岩手鶏ときのこうどん、三陸産サバ竜田揚げ定食を食べました。安定の美味しさですね、満足感は高いです。
東北道をそのまま北上し、途中『阿闍羅PA』に寄りトイレ休憩。『あじゃら』と読むそうです。今は失き古き寺院の名前を残した阿闍羅PA、もちろん仏教由来です。トイレと自販機しかありませんが、歴史とロマンはあるのかも。この調子で青森Jctを抜けてE4A青森道を終点の青森東ICまで進み、浅虫水族館に到着です。ここまで881km。
浅虫水族館は1983年7月23日にオープンし40周年を迎えた歴史のある水族館です。開業前は東北帝国大学の浅虫臨海実験所だったとか。古い水族館って独特の昭和感がありますよね。トンネル水槽や割と贅沢な容量の個別水槽がとても見やすい。何より感心したのがイルカショーの会場、室内にあるんですよ。冬場は東北じゃなくても屋外のイルカショーは寒いですから、暖かいところで見られるのはありがたい!
この水族館のタッチプールはすごい!触れる生き物の豊富さは日本一でしょう。カニ・ウニ・ホタテ・ホヤなどなかなか触れません。ナマコやヒトデや貝などよく見るメンバーももちろんいます。たっぷり見た後はお土産選びが楽しい。もふもふのサメとイカを買い、旅の仲間が増えて喜ぶもんポコです。
2日目の宿泊地 山形県 鶴岡市
2日目の宿はホテルイン鶴岡です、山形県の真ん中海寄りの方。インターからすぐなのがイイね。
夕飯を食べに定食屋に行ったら閉まってたから、近くのスーパー・パルで寿司に刺身、総菜を買ったんだ。
その後雨が降り出したので部屋で食べたのは正解。食べた後は大浴場?で温まったよ。
本日は156km移動、ここまで603km
浅虫水族館から10kmほど市内に向け走ると本日の宿セレクトイン青森に到着です。去年もそうだったのですが、青森の宿は早く埋まりがちですよね、早めに押さえておいてよかった。車を停めてチェックインすると、パンをもらえました。こういうサービスは地味にうれしい。
トリプルベッドの部屋は十分な広さがあり気持ちいい。ちょっと休憩をしたら駅の方に向かい夕飯を食べる場所を探します。駅前の個室居酒屋に入りました。地魚とイカ刺しに合わせたのは青森の地酒『華一風』です。弘前の特別純米酒で、まろやかな味わいでした。
せっかくなので本州最果ての青森駅を外から眺めます。港に隣接したこの駅、レールがここまでであることを示す終端標識が、本州もここまでであることを示し最果て感を演出していました。
駅のすぐ隣が港です。大型の船が停泊していました。TNLと書かれた黄色い船体、おそらく津軽海峡フェリーですね。船に乗り換える、ってワクワクします!ま、今回は新幹線を使うんですけど。
ホテルに戻ると、夜の無料カレーサービスの20:30に間に合ったので、いただきます。思った以上に美味い!このホテルは一階にデイリーヤマザキがあるのも便利。
翌朝、もんちゃんは学校の宿題を片付けていました。宿題やる時間なんて移動中しかないですから。
3日目 603km ~680km フェライト子ども科学館 ~937km 新青森駅 ~ 1104km 函館泊
本日の行程は、新青森駅に車を停めて新幹線で新函館北斗へ、そこで函館ライナーに乗り換えて函館に到着し、徒歩と市電で五稜郭と金森レンガ倉庫を見てから駅前の宿に泊まるという流れになっています。
フェライト子ども科学館 秋田県 にかほ市
にかほフェライトこども科学館に来たよ、フェライトって磁石の素材のことなんだって。
ガラスのピラミッドのような建物の中には見て触って遊べるものが沢山で楽しい!
パパはテルミンの実物に大興奮。見えなくても触れなくても、そこには科学があるんだって。
子供が楽しめるもの満載の東北の片隅、子供と来れて良かったって。こちらこそだよ!
ホテルから5km走ると新青森駅です。1000台弱のキャパを持つ巨大な立体駐車場がありますが、これがアッサリと満車になるんですよね。車で来て新幹線で移動の需要に対応しています。が、昼には満車になりがちです。今回は8時前に着いたので、4階に停めることができました。
9:04の新幹線までは時間がたっぷりあったので、鏡のオブジェで遊んだりお土産屋で買い物したりしました。もう車の運転をしなくていいので、車内での楽しみを補充します。OIRASE BEERのWEIZENと「青天の霹靂」、肴に「ほたて十万石」という焼き蒲鉾をチョイス。子供もシードルでカンパイ!
WEIZENは安定の旨さ。そして気になる青天の霹靂。缶には『お米の風味を感じる爽やかな味わいのケルシュスタイル』と書いてあります。開けたとき、確かにお米の香りがフワリと香りました。お米を炊いたときの香りっぽい。飲んでみると味わいが割とクッキリしている。サワーやハイボールなどのソーダ割の様な飲み味に近いか。コクやまろやかさは少なく、ガツンとしたキレ系の味わい。飲んだあとの後味も独特、クラッカー的な風味なのが面白い。ホタテの蒲鉾も安定の旨さ。幸せなひととき。
新青森駅 新青森~函館
新青森駅に着きました!途中、ランチで寄った道の駅ふたついは世界遺産白神山地の麓だよ。
新幹線は17:30頃だけど3時くらいに着いたよ、駐車場が混むから早めに行っとくんだって。
大好きなアップルパイを食べて、お土産を見たり。父はビールとおつまみを選んでニコニコ。
青函トンネルを抜けて乗り換えた函館ライナーはガラガラ。また来たよ、三回目の函館!
新青森から1時間くらいで新函館北斗に着きます。そこから函館ライナーに乗り換えて函館に到着しました。函館駅に隣接しているJR INNには往年の列車のヘッドマークが展示してあります。快速『海峡』には二十歳の頃乗って海峡を渡りました、懐かしい。なお、新青森~函館は166.7営業キロです。
函館駅ではイカせんべいを食べました。でかい食べ物はそれだけでウレシイ!テンション上がります。
函館駅の目の前にあるフレックスステイイン函館に行き、荷物を預けます。市電の函館駅前から市電に乗り五稜郭公園前で降ります。そこから徒歩で五稜郭を目指しますが、その途中でお昼ご飯を食べます。
ラッキーピエロは行列だったので今回はパス、お蕎麦屋さんに寄りました。北海道海鮮ラーメン、ネギトロ丼ザル蕎麦セット、天丼と温かい蕎麦セット、焼き牡蠣を注文。お腹一杯になりました。エビカニアサリムール貝の入った海鮮ラーメンは見た目が贅沢!なので殻入れのお皿も大きめでした。
3日目の宿泊地 北海道 函館市
3日目の宿はサンシティー函館、駅からちょっと歩いたところにある昔懐かしの観光ホテル。
部屋は広々しててくつろげるのが嬉しい。男女入れ替え制の大浴場も嬉しい!
夕飯は海鮮処函館山。イカやザンギの定番は安定の美味。ニシンの刺身がトロ美味でビックリ!
本日は車で258km、電車で167km移動、ここまで1104km
函館駅の目の前に本日の宿『フレックスステイイン函館』はあります。今回は4ベッドの広い部屋を取りました。函館での宿選びは結構迷いました。マンションの一部屋貸しのような宿もあり気にはなりましたが、そういうところって荷物を預かってくれるんでしょうか?
エレベーターホールではマナーの良くない外国人客がワガママな使い方をしていて嫌でした、観光地の立地の良いホテルの宿命でしょうね。部屋に入り、ちょっと休憩して食事に出かけました。水産会社直営の居酒屋で活イカ刺しを食べます。吸い付く吸盤が大好きなもんポコです。地魚の刺身、ホタテ焼き、ザンギ、ジンギスカンなど、大満足です!
食事の後、函館駅内のお土産屋で子供のお土産を買います。また、網走ビールとクラシックセゾンという330mlで825円もする地ビールを買ったのでホテルに戻っていただきます。網走ビールはオホーツク海の流氷を使用した青いビールという情報過多な逸品ですが、確かに美しい透き通った深い青でした。木材のような香りで、重くはないけどシッカリした味わい。コクまろではなくキレ系、甘さとほろ苦さがバランス良い。お土産力の高いビールです。
クラシックセゾンはラベルにOzigi Brewingと書かれた(株)H.M.Works函館麦酒醸造所のビールで、825円の値付けに栓抜きが必要な方の王冠で栓をしているなんとも強気なスタイルに興味を惹かれ買ってしまった一本、330ml瓶ビールです。栓抜きがなかったのでティースプーンを上手く使って開けました。
グラスに注いでみると、濃い目の琥珀色で、いいビールの香りが広がる。燻製というか、旨いソーセージの香りに、インクのニュアンスもある。アルコール度数は7%、味はシッカリしており、苦みもある。飲み始めは甘みを感じつつ濃い味わいを楽しめる。コクやまろやかさは少ない、これもキレ系の味でした。
4日目 1104km 函館朝市 ~ 坂本龍馬記念館 ~1498km 北上泊
本日の行程は、朝市→ホテルチェックアウト→(市電)→十字街→北海道坂本龍馬記念館で表彰式に参加→(市電)→函館駅前→お土産屋→函館駅→(はこだてライナー)→新函館北斗→(新幹線)→新青森→青森IC→(E4東北道)→仙台宮城ICで降りて仙台の宿着という流れになっています。
函館朝市 イカないなんて 北海道 函館市
函館といえば朝市。でも今年の朝市は残念、イカがいないなんてマリオしか喜ばないよ
禁漁だからイカ釣りも無し。代わりのホタテ釣りもやってなくて釣り好きポコちゃんはガッカリ。
でもボタンエビやウニは美味しかったよ。お客さんもたくさんいたから流石函館朝市。
イカが戻るように僕たちもまたここに来れるかな?また賞を釣り上げてやる、待ってろ!
朝早起きして、朝市に出かけます。さすがに外は寒いです。朝7時頃に着いたので人は多くありません。去年やったイカ釣りをもう一度できるのが楽しみすぎるもんポコ。イカ釣りのできる店は結構ありますが、去年と同じところに行きました。この店は一組一組ものすごく丁寧な客対応なので、スゴイ待たされるんですよ。
一組終わるのを待ってもんポコの番です、地味に待ちました。去年は釣り針を落とすや否や即釣り上げたポコちゃんでしたが、今回はもんちゃんが先に釣り上げました。このイカ釣りはイカのエンペラ(耳)に釣り針を引っかけるタイプの釣りなので、素早く動くイカを追っかけて引っかけるのは難しく、待ち伏せしてタイミングよく釣り上げるのがイイみたいです。
釣ったイカは案内されたテーブルに着くと目の前で捌いてくれます。お目目がキュートな食べやすい姿になりました。今回は活カキも注文、ママは大喜びです。イカは旨味と甘みが濃厚で美味しいのはもちろんですが、動いたり吸い付いたりするゲソが楽しい!活イカならではの醍醐味にもんポコは大喜びでした。
イカ釣りの後は朝市を散歩します。毛ガニやタラバガニ以外にもいろんな海産物の本物が並んでいるので生き物好きのもんポコはそれも楽しい!カニを見て「こんなにするの?」とビックリ。以前絵画の奨励金で10万円を園に寄付したもんちゃん、カニ10個も買えないと独自の金銭感覚で驚いていました。一通り散策してホテルに戻りました。
北海道坂本龍馬記念館 函館 十字街
今年も来ました、表彰式。1年ぶり三回目の北海道坂本龍馬記念館。今年も姉弟同時受賞だよ。
館の人たちも覚えていてくれて嬉しい。今年も坂本家当主から賞状を受け取ったんだ。
この一年で増えた受賞数と、夏に高知の桂浜に行ってきたことを伝えたら驚いてたよ。
帰りに楽しいお土産選び。私も運ぶの手伝えるから、電車だけどいっぱい買っちゃった。
十字街駅のある交差点に北海道坂本龍馬記念館はあります、1年ぶりにまた来れました。気張らず入れる親しみやすい雰囲気のこの歴史博物館に入り、今年も歓迎されました。奥に進むと今回の第16回全国龍馬コンクール受賞作品がズラリと並んでいます。もんちゃんの描いた『決意する坂本龍馬』とポコちゃんの描いた『動き始めた勝海舟』も上下に飾られていました。
今回は午前中の表彰式に15人の受賞者が集まっていました。今回は、坂本家十代目当主の方が賞状を渡してくれます。坂本龍馬の兄、権平の子孫に当たるらしい。もんちゃんポコちゃんそれぞれ賞状を受け取り、坂本龍馬の写真の前で坂本当主と受賞者全員で集合写真を撮り、作品の前に移り集合写真を撮りました。
新聞社の人と話をしたあと、館長ともお話しし、去年からの一年間でまた増やした受賞歴を話したり見てもらったり、褒めてもらって更に自信をつけたもんポコの二人。大人の生の評価は本当に貴重です。
売店でおみくじを引いたり、お土産に特大神龍刀を買ったりして帰るまでの時間を楽しみました。
帰りの新幹線は13:29新函館北斗発なので13:07の函館ライナーに遅れるわけにはいきません。市電で函館駅前に着いたのが11:30頃なので、まずはお昼ご飯を食べます。今回は朝市の入り口、観光客向けの店に入ってみました。海鮮丼、マグロ丼、いくらサーモン丼、天丼を注文。海鮮丼が1500円、他は1200~1300円でした、値段はまぁ妥当だけど、丼はかなり小ぶり。悪くないけどちょっと物足りないかなぁ。
お土産屋でLOYCE'(ロイズ)のチョコ掛けポテチや珍味などをワンサカ買い込んで、函館を後にします。表彰式用の衣装や賞状などの景品で荷物もワンサカしているので、折り畳みリュックの出番です。広げてお土産を詰め込んだら、もんちゃんに背負ってもらいます。だんだん頼りになってきました、すごいぞ我が娘!
4日目の宿泊地 岩手県 北上市
4日目の宿はコンフォートホテル北上です。北上駅のすぐ隣、無料の朝食は嬉しいよね。
帰りの新幹線では巨大なイカせんべいを食べたんだ。今年は4席あるから窮屈じゃなくていいね。
夕飯は駅ビルの居酒屋、雨を気にせず地下道の先へ。鴨カツが美味しかったよ。
本日は車で227km、電車で167km移動、ここまで1498km
函館駅で はこだてライナーに乗り、新函館北斗で新幹線に乗り換えて新青森駅に戻ります。去年食べて大ヒットだったアップルパイを買ってから停めておいた車に乗り込みます。行きは早い時間だったので買えなかったんですよ。おいしいアップルパイで元気回復のもんポコです。
青森ICからE4東北道に乗って仙台に向けて走ります。途中、湯瀬PAと鶴巣PAに寄りつつ仙台宮城ICから仙台駅前に向かい、本日の宿ホテルグリーンセレクに到着しました。新青森から359km走って19時半頃の到着です。ホテルにチェックインして荷物を置いたら、夕飯を食べに駅前へ。仙台です、これしかないでしょう、牛タン!
繁華街の牛タンやは若者が多くワイワイガヤガヤな雰囲気。それも悪くはないのですが、この旅行最後の晩御飯です、落ち着いて食べたい。ということで、一本外れた通りのビルにある「伊達の牛たん本舗・本店」に行きました。狙い通り、上品なお店で席は半個室。大人二人と子供二人なので定食3つと副菜をいくつか。牛タン定食、タンシチュー定食、ステーキ定食、牛タンつくねとワインとビールを注文しました。ふっくら柔らかな牛タン焼き、とろける牛タンシチューはワインとの相性抜群です!大満足でホテルに戻りました。
このホテルはベッドが3つのトリプルルームです。広々というわけではなく、テーブルと椅子を使うと通路が厳しくなる感じです。7,500円と格安で泊まれたので文句はないですが。駐車場は隣にあるし、駅まで近いののも嬉しい。帰りに買ったデザートやビールを楽しみ、旅行最後の晩を過ごしました。
5日目 1498km ~1806km アクアマリンふくしま ~ 1879km 大甕神社 ~ 1955km 鹿島泊
本日の行程は、長町IC→(E48仙台南部道路)→仙台若林Jct→(E6仙台東部道路)→亘理→(E6常磐道)→日立南太田→アクアワールド大洗→(R51)→鹿島神宮→潮来IC→(E51東関道)→湾岸市川→(首都高湾岸線)→大黒Jct→(首都高7号)→横浜青葉→(E1東名)を通って帰宅する流れになっています。
アクアマリンふくしま 福島県 いわき市
アクアマリンふくしまに来ました。国内最大級の広~い水族館だよ。見どころいっぱい!
建物に入るまでに小さな水族館なら二つ分くらいありそうな屋外エリアで爬虫類とかを見たら、
湾曲したガラスの通路を抜けてまずはランチ。ここは海洋科学館なので資料的な展示スタイル。
ボリュームたっぷり、水槽の数もスゴイ。貴重な生き物をたくさん見れたよ、大満喫!
ホテルを朝7時に出発し、長町ICからE48仙台南部道路に乗ります。仙台若林JctでE6仙台東部道路に乗り換え、亘理を過ぎると道路はE6常磐道に変わります。福島県の太平洋側を南北に通るこの道路、片側一車線の区間が少なくありません。また、大熊の辺りには放射線量を示す看板もいくつかありました。日立南太田ICで高速を降り、途中の東海村にはJAEAの広大な敷地と巨大な施設があります。原子力系の科学館もあるので、機会があれば行ってみたいですね。
244km走ってアクアワールド大洗に到着しました。ここも国内屈指の広さを誇る水族館ではないでしょうか。ド派手なクラゲの展示や、多種多様なサメの展示にテンションの上がるもんポコ。見どころタップリの展示の順路は一、旦カフェとお土産屋で区切られます。ここには実物大の巨大なサメの歯やラッコの骨格標本などがあるラボもあり、博物館的に楽しめます。順路の途中で一息つけるのは見せ方の良い工夫ですね。
後半はカワウソやアザラシを眺めつつタッチプールに来ました。が、タッチプールは小規模でしたし、あまり楽しめなかったもんポコ。その次に淡水魚コーナー。淡水魚は後半になりがちですよね。外に出るとアシカやペンギンなどの水辺系アイドルに会えます。アオリイカの実物を見れるのも個人的には嬉しい。
水族館の入口を出ると、大きなお土産屋と広いフードコートがあります。丁度お昼なので、何を食べようかと迷いながら、いくらサーモン握り、ホットドッグ、台湾焼きそば、生姜焼き弁当を選びました。各々好きなものを食べられるフードコートはありがたいです。食後にクラゲソフトクリームを食べました。ナタデココに似た感覚、甘いバニラにちょっと塩味でコリコリ美味しい。
大甕神社 茨城県 日立市
大甕神社に来ました、パパが言うには最強の神様の神社なんだって。まつろわぬ神って?
珍しい注連縄の鳥居をくぐると重厚感のある拝殿。でも御祭神は最強の神ではなく武葉槌命。
地主神として甕星香々背男、別名天津甕星が祀られてるんだ。武御雷が勝てなかった相手。
本殿の奥にある結界石には無数のお札が、圧と迫力がスゴイ。ママの悪縁もこれで切れろ!
水族館を後にすると、R51を南下して鹿島神宮へ。長閑な風景を1時間程度楽しんだ後、鹿島市営〇料駐車場に到着しました。この市営駐車場が無料か有料かは固定ではありません。普通車500円ですが、平日は無料です。鹿島神宮には何ヶ所か駐車場があるので、事前に停めるところを決めておいた方がいいですね。
駐車場から少々歩くと参道の入り口に到着します。この旅最後の目的地、鹿島神宮まで来てしまいました。関東で最大級のパワーを持つともいわれている神社ですが、武甕槌神を祀っていたりフツノミタマの剣があったりと、去年と今年の二年連続で参拝した石上神宮と似てるので是非とも行ってみたかったのです。
参拝客もまばらだったこともあり、とても閑散としていて落ち着いた雰囲気がとてもよかった。参道の突き当りではなく参道沿いに拝殿があり、その奥に本殿があるのがおや?と思わせます。参道はさらに続き奥宮へ、そこから要石と御手洗池に分かれます。奥宮へ行く途中、さざれ石と鹿園があります。神鹿とされる本物の鹿を見てもんポコは楽しそうでした。
みんなでおみくじを引き、交通安全のステッカーを買いました。これで愛車のテールには石上神宮の七支刀と鹿島神宮の神鹿が並びます。さて、この旅ですることがすべて完了しました。空気が冴えわたっている厳かな雰囲気に、傾きかけた夕日が優しく照らす参道を戻ります、旅情は最高潮です。ここに来るきっかけを与えてくれた子供達には本当に感謝しかありません、ありがとう。
アートホテル鹿島セントラル 茨城県 鹿嶋市
5日目の宿はアートホテル鹿島セントラルだよ、敷地も施設も吹き抜けも格別に広くてすごい!
夕飯は近くのTONZっていう焼肉屋で食べたんだ。常陸牛やカシラにホルモン、美味しい!
部屋もすごく広いのに格安、値段これでいいの?大満足だよ。この旅最後の夜も快適でした。
本日は457km移動、ここまで1955km
鹿島神宮を出ると潮来ICからE51東関道に乗ります。東関道の終点ICで、『いたこ』と読みます。東関道はここから鉾田までつながる予定のようですね。東関道を西に走ると道路は首都高湾岸線に変わります。そのまま大黒Jctまで進み、首都高7号で横浜青葉まで行き、東名に乗って帰ります。
18:20頃に中井PAに寄り、この旅最後の食事をとります。肉うどん、かき揚げ蕎麦、レバニラ定食といった特別ではない食事で日常に慣らしていきますが、PAの天ぷらうどんは独特の味わいなんですよね、旅の味です。PAを出てしばらく進むと高速を降ります。この日は535km走りましたので、さすがに疲れましたね。
家についても荷物の搬入という仕事が残っています。お土産で膨れたトランクいっぱいの荷物、部屋に運び入れてようやくくつろげます。お土産を整理しつつ、キンキンに冷えたビールを飲みます、旅の思い出を肴にして。全行程2144km。そのうち347kmは電車なので車では1797kmの距離を走りました。
6日目 1955km ~1972km 香取神宮 ~2005km 航空科学博物館 ~2094km 海ほたる ~2235km 帰宅
本日の行程は、長町IC→(E48仙台南部道路)→仙台若林Jct→(E6仙台東部道路)→亘理→(E6常磐道)→日立南太田→アクアワールド大洗→(R51)→鹿島神宮→潮来IC→(E51東関道)→湾岸市川→(首都高湾岸線)→大黒Jct→(首都高7号)→横浜青葉→(E1東名)を通って帰宅する流れになっています。
香取神宮 千葉県 香取市
香取神宮にやってきました。ここの祭神である経津主大神は、古事記には登場しないんだって。
日本書紀だと経津主神が主で武御雷が従なんだとか。これが都合悪かったのかな?
重厚感のある拝殿は装飾も色とりどりできれい、左から回って本殿を一周しよう。
外削ぎの千木と9本の鰹木を見つけて感動するもんポコ。見方を知る小学生、すごいぞ!
ホテルを朝7時に出発し、長町ICからE48仙台南部道路に乗ります。仙台若林JctでE6仙台東部道路に乗り換え、亘理を過ぎると道路はE6常磐道に変わります。福島県の太平洋側を南北に通るこの道路、片側一車線の区間が少なくありません。また、大熊の辺りには放射線量を示す看板もいくつかありました。日立南太田ICで高速を降り、途中の東海村にはJAEAの広大な敷地と巨大な施設があります。原子力系の科学館もあるので、機会があれば行ってみたいですね。
244km走ってアクアワールド大洗に到着しました。ここも国内屈指の広さを誇る水族館ではないでしょうか。ド派手なクラゲの展示や、多種多様なサメの展示にテンションの上がるもんポコ。見どころタップリの展示の順路は一、旦カフェとお土産屋で区切られます。ここには実物大の巨大なサメの歯やラッコの骨格標本などがあるラボもあり、博物館的に楽しめます。順路の途中で一息つけるのは見せ方の良い工夫ですね。
後半はカワウソやアザラシを眺めつつタッチプールに来ました。が、タッチプールは小規模でしたし、あまり楽しめなかったもんポコ。その次に淡水魚コーナー。淡水魚は後半になりがちですよね。外に出るとアシカやペンギンなどの水辺系アイドルに会えます。アオリイカの実物を見れるのも個人的には嬉しい。
水族館の入口を出ると、大きなお土産屋と広いフードコートがあります。丁度お昼なので、何を食べようかと迷いながら、いくらサーモン握り、ホットドッグ、台湾焼きそば、生姜焼き弁当を選びました。各々好きなものを食べられるフードコートはありがたいです。食後にクラゲソフトクリームを食べました。ナタデココに似た感覚、甘いバニラにちょっと塩味でコリコリ美味しい。
航空科学博物館 千葉県 山武郡芝山町
航空科学博物館に来たよ。成田空港の中を通るような道の先にあるよ、立地もワクワク!
模型の旅客機を操作できるコックピットでは操作の仕方を丁寧に教えてもらったよ。
もんポコは飛行機未経験だから旅客機内の再現に興味津々。各社CAの人形も楽しい。
展望台から空港内を見れるのも楽しいよ。屋外の実機展示は乗り込めるのが嬉しいね。
水族館を後にすると、R51を南下して鹿島神宮へ。長閑な風景を1時間程度楽しんだ後、鹿島市営〇料駐車場に到着しました。この市営駐車場が無料か有料かは固定ではありません。普通車500円ですが、平日は無料です。鹿島神宮には何ヶ所か駐車場があるので、事前に停めるところを決めておいた方がいいですね。
駐車場から少々歩くと参道の入り口に到着します。この旅最後の目的地、鹿島神宮まで来てしまいました。関東で最大級のパワーを持つともいわれている神社ですが、武甕槌神を祀っていたりフツノミタマの剣があったりと、去年と今年の二年連続で参拝した石上神宮と似てるので是非とも行ってみたかったのです。
参拝客もまばらだったこともあり、とても閑散としていて落ち着いた雰囲気がとてもよかった。参道の突き当りではなく参道沿いに拝殿があり、その奥に本殿があるのがおや?と思わせます。参道はさらに続き奥宮へ、そこから要石と御手洗池に分かれます。奥宮へ行く途中、さざれ石と鹿園があります。神鹿とされる本物の鹿を見てもんポコは楽しそうでした。
みんなでおみくじを引き、交通安全のステッカーを買いました。これで愛車のテールには石上神宮の七支刀と鹿島神宮の神鹿が並びます。さて、この旅ですることがすべて完了しました。空気が冴えわたっている厳かな雰囲気に、傾きかけた夕日が優しく照らす参道を戻ります、旅情は最高潮です。ここに来るきっかけを与えてくれた子供達には本当に感謝しかありません、ありがとう。
海ほたるPA 千葉県 木更津市
海ほたるに着きました。なんだここ?海に浮かぶ船みたい!橋はここまでだけど…?
着いたのが一時半、海ほたる満車と表示されてたけど停めるところがあって良かった。
遅めのランチはハンバーグにナポリタン、海を見ながら食べる洋食は気分サイコー!
デッキで見る景色は大パノラマ。風の塔やたくさんの船にいろんな建物が見えたよ。
ホテルを朝7時に出発し、長町ICからE48仙台南部道路に乗ります。仙台若林JctでE6仙台東部道路に乗り換え、亘理を過ぎると道路はE6常磐道に変わります。福島県の太平洋側を南北に通るこの道路、片側一車線の区間が少なくありません。また、大熊の辺りには放射線量を示す看板もいくつかありました。日立南太田ICで高速を降り、途中の東海村にはJAEAの広大な敷地と巨大な施設があります。原子力系の科学館もあるので、機会があれば行ってみたいですね。
244km走ってアクアワールド大洗に到着しました。ここも国内屈指の広さを誇る水族館ではないでしょうか。ド派手なクラゲの展示や、多種多様なサメの展示にテンションの上がるもんポコ。見どころタップリの展示の順路は一、旦カフェとお土産屋で区切られます。ここには実物大の巨大なサメの歯やラッコの骨格標本などがあるラボもあり、博物館的に楽しめます。順路の途中で一息つけるのは見せ方の良い工夫ですね。
後半はカワウソやアザラシを眺めつつタッチプールに来ました。が、タッチプールは小規模でしたし、あまり楽しめなかったもんポコ。その次に淡水魚コーナー。淡水魚は後半になりがちですよね。外に出るとアシカやペンギンなどの水辺系アイドルに会えます。アオリイカの実物を見れるのも個人的には嬉しい。
水族館の入口を出ると、大きなお土産屋と広いフードコートがあります。丁度お昼なので、何を食べようかと迷いながら、いくらサーモン握り、ホットドッグ、台湾焼きそば、生姜焼き弁当を選びました。各々好きなものを食べられるフードコートはありがたいです。食後にクラゲソフトクリームを食べました。ナタデココに似た感覚、甘いバニラにちょっと塩味でコリコリ美味しい。
帰宅その1 静岡県 東部
帰ってきました。ここまで2235km、車だけでも1901km。たっぷり楽しめた。
函館土産はかさばるけど重くないのが救いだね、いっぱい買った。美味しそう。
大甕神社で給油したあとの区間燃費は28.3km/L、全行程でも24.7km/Lは上出来。
水族館を後にすると、R51を南下して鹿島神宮へ。長閑な風景を1時間程度楽しんだ後、鹿島市営〇料駐車場に到着しました。この市営駐車場が無料か有料かは固定ではありません。普通車500円ですが、平日は無料です。鹿島神宮には何ヶ所か駐車場があるので、事前に停めるところを決めておいた方がいいですね。
駐車場から少々歩くと参道の入り口に到着します。この旅最後の目的地、鹿島神宮まで来てしまいました。関東で最大級のパワーを持つともいわれている神社ですが、武甕槌神を祀っていたりフツノミタマの剣があったりと、去年と今年の二年連続で参拝した石上神宮と似てるので是非とも行ってみたかったのです。
参拝客もまばらだったこともあり、とても閑散としていて落ち着いた雰囲気がとてもよかった。参道の突き当りではなく参道沿いに拝殿があり、その奥に本殿があるのがおや?と思わせます。参道はさらに続き奥宮へ、そこから要石と御手洗池に分かれます。奥宮へ行く途中、さざれ石と鹿園があります。神鹿とされる本物の鹿を見てもんポコは楽しそうでした。
みんなでおみくじを引き、交通安全のステッカーを買いました。これで愛車のテールには石上神宮の七支刀と鹿島神宮の神鹿が並びます。さて、この旅ですることがすべて完了しました。空気が冴えわたっている厳かな雰囲気に、傾きかけた夕日が優しく照らす参道を戻ります、旅情は最高潮です。ここに来るきっかけを与えてくれた子供達には本当に感謝しかありません、ありがとう。
帰宅その2 静岡県東部
大甕神社のステッカーがカッコイイ。彌彦神社のお守りにも重要なことが書いてあったよ。
お土産はその旅を思い出すキッカケになるから、買わなきゃ損なんだって。
思い出が乗ったお土産だもん、行った先で行ったときにしか買えないもんね。
鹿島神宮を出ると潮来ICからE51東関道に乗ります。東関道の終点ICで、『いたこ』と読みます。東関道はここから鉾田までつながる予定のようですね。東関道を西に走ると道路は首都高湾岸線に変わります。そのまま大黒Jctまで進み、首都高7号で横浜青葉まで行き、東名に乗って帰ります。
18:20頃に中井PAに寄り、この旅最後の食事をとります。肉うどん、かき揚げ蕎麦、レバニラ定食といった特別ではない食事で日常に慣らしていきますが、PAの天ぷらうどんは独特の味わいなんですよね、旅の味です。PAを出てしばらく進むと高速を降ります。この日は535km走りましたので、さすがに疲れましたね。
家についても荷物の搬入という仕事が残っています。お土産で膨れたトランクいっぱいの荷物、部屋に運び入れてようやくくつろげます。お土産を整理しつつ、キンキンに冷えたビールを飲みます、旅の思い出を肴にして。全行程2144km。そのうち347kmは電車なので車では1797kmの距離を走りました。
パッケージの話 旅行全行程
今回も函館行きの荷物と普段の荷物を分けたんだ。日用小物は軍用ポーチに収めたよ。
着替えを一日分ずつバッグに分けたから、入れ替え制にして持ち込む荷物を減らしたよ。
初の日本海経由、すごい貴重な2000km。今回もホント楽しくて美味しかったよ!
水族館を後にすると、R51を南下して鹿島神宮へ。長閑な風景を1時間程度楽しんだ後、鹿島市営〇料駐車場に到着しました。この市営駐車場が無料か有料かは固定ではありません。普通車500円ですが、平日は無料です。鹿島神宮には何ヶ所か駐車場があるので、事前に停めるところを決めておいた方がいいですね。
駐車場から少々歩くと参道の入り口に到着します。この旅最後の目的地、鹿島神宮まで来てしまいました。関東で最大級のパワーを持つともいわれている神社ですが、武甕槌神を祀っていたりフツノミタマの剣があったりと、去年と今年の二年連続で参拝した石上神宮と似てるので是非とも行ってみたかったのです。
参拝客もまばらだったこともあり、とても閑散としていて落ち着いた雰囲気がとてもよかった。参道の突き当りではなく参道沿いに拝殿があり、その奥に本殿があるのがおや?と思わせます。参道はさらに続き奥宮へ、そこから要石と御手洗池に分かれます。奥宮へ行く途中、さざれ石と鹿園があります。神鹿とされる本物の鹿を見てもんポコは楽しそうでした。
みんなでおみくじを引き、交通安全のステッカーを買いました。これで愛車のテールには石上神宮の七支刀と鹿島神宮の神鹿が並びます。さて、この旅ですることがすべて完了しました。空気が冴えわたっている厳かな雰囲気に、傾きかけた夕日が優しく照らす参道を戻ります、旅情は最高潮です。ここに来るきっかけを与えてくれた子供達には本当に感謝しかありません、ありがとう。
旅の総括
静岡県からスタートし、行きに通過した県は神奈川→東京→埼玉→群馬→新潟→山形→秋田→青森→北海道の9都道県、新潟・山形・北海道の3道県に泊まりました。帰りは北海道→青森→秋田→岩手→宮城→福島→茨城→千葉→東京→神奈川→静岡の11都道県で、行きに通ってないのは岩手・宮城・福島・茨城・千葉の5県です。泊ったのは岩手と茨城の2県ですね。
つまり、全行程で14の都道県を通り、5の道県に泊まりました。2ヶ所の水族館、4か所の科学館、1ヶ所の博物館、2ヶ所の観光名所、4か所の神社、などなど。まぁ十分でしょう。
今回の旅は例年の函館行きと同様、車で青森まで行き、新幹線で北海道に渡るので新幹線の時間を軸に計画を立てました。特に今回は日本海周りで行こうと決めたので、土曜に函館泊として逆算しての計画を立てました。えきねっとで40%割引で買える席はすぐになくなってしまうので早めの計画が必須なんですが、帰りの40%割引枠は取れませんでした、残念。青森泊で朝の新幹線という選択肢も考えたのですが、朝市に寄ることを考えると厳しかったんですよね。
表彰式は土日の場合がほとんどなので、目的地到着も土日がほとんど。なので目的地の観光は混雑を覚悟しなければいけません。その代わり道中は平日の場合が多いので水族館や科学館は混雑を避けられるのが嬉しいです、のんびり満喫できます。体感系の科学装置は混んでると思うようにできませんからね、もう一回やりに来るってのは…、難しいですから。
3回の函館表彰式の旅で行きたかったところには結構行くことができました。東北エリアに行ける理由を貰えるのはありがたい。前回の記事ではやり残したことはフェリーでの移動と書きましたが、これは本当にハードルが高い。もし車で北海道に渡るのなら、愛車で北海道を走り回らなければもったいない!って思ってしまうので、いつの日か車で最北端と最東端?を走破したいですね。これを人生の目標の一つにしたいです。また厚岸に行きたいな。
ここまでお付き合い下さりありがとうございました!次回の記事でまた会いましょう!
感想など聞けたら嬉しいです!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!感想や質問、もんポコへの応援メッセージなど、コメントを頂けますと励みになります。お気軽に書き込みください!
一般社団法人ピンタニーニャ・プログラミング学習協会
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