2025年龍馬コンクール表彰式計画① で のぼる階段
この年の夏に取材に行ってきた桂浜を背景に描いた龍馬の絵が、もんポコ二人とも第17回龍馬コンクールで入賞しました。今年も行く方向で考えます!
今年も表彰式に参加しよう! どうやって行こうかな?
函館で表彰式が開催されます。どうやったら行けるか?旅程を決めることが重要なのはもちろんですが、『旅程をどのように決めるのか?』という『旅程作成段階』の生々しいところが実はより重要だったりするのかなと。このページにメモを残しつつ、いろいろ調べて決まっていく過程も相当興味深い内容なのではと。旅程作成マニュアル的にも使えるかもしれません、少なくとも未来の私のために役立ちそうです。それでは、始めていきましょう!
結果が出たよ また行こう
坂本龍馬コンクールに応募した絵が、もんポコ二人とも審査員特別賞を受賞したよ。また表彰式に行けることになりました、三度目の函館!
旅行計画を立てよう 全体を把握
①表彰式の日程は厳守
②北海道に渡るのは新幹線orフェリー?
③前日の青森の宿を押さえるのがセオリーだが
④そこから逆算して計画する
表彰式は日曜日の午後?ではなく10時半なのかな?函館朝市のイカ釣りは絶対のようなので、函館の宿も押さえないと。函館観光は、どうしようかな?
順当に考えれば金曜の晩に青森に泊まって、土曜に函館に移動し泊まり、日曜に朝市に行ってから表彰式に参加という流れですが、青森~函館が結構時間を取られるんですよね。
今回は3回目の函館表彰式なので、いつもと違うルートで行きたいと考えています。日本海周りで、めったに行くことのない新潟を攻めようかと。マリンピア日本海には行ってみたいと思っていたので、この機会を逃したらなかなか行けない…とも限らないのですが、今回は寄っておきましょう。この辺りを軸に考えます。
いつもと違うルートで行こう 日本海周り
これまでは木曜の午後出発で福島に泊まり、金曜の晩に青森泊でした。木曜も休みにして木曜の朝から行こう!
日本海側で行きたいところ 新潟に出よう
日本海側の行きたいところ
①マリンピア日本海
②大鳥居の彌彦神社、
③越後の国総鎮守、白山神社
④新潟県立自然科学館
行きたいところが漠然と挙がったら、位置関係を確認します。行ける行けないは検討した後で分かることなので、計画段階では無理とかどうこう言わないのが鉄則。今回挙げた4か所は、彌彦神社が燕三条エリアで、残り3つが新潟中央区付近です。この辺りで一泊することを視野に入れて、彌彦神社は前日にいくとして、もう一か所行くのはキビシイかなぁ。一泊して翌日に新潟エリアの残りを見るパターンが良いかと。神社は基本的に営業時間がないので、遅めと早めで行けるのがありがたい。
木曜の朝に出発したら、5時間半くらいで新潟に着くので、8時出発で午後1半時到着、どうかなぁ。2か所見ておきたいです。翌日は営業時間も押さえておかないと、何時オープンかが重要です。一通り見たのち、新潟を3時頃には出発。4時間くらい走れるかなぁ。秋田に19時到着なら可能ですね。
手前の彌彦神社に到着が午後2時だとして、ここで1時間程見たらマリンピアか自然科学館に行き、閉館まで見る。移動に50分くらいかかると入るのが15時、閉館は17時なのでちょっとリスキーですね。マリンピアは次の日に回しましょう。初日が移動と神社だけなのは寂しいので、行きの途中で寄れるところを探します。高崎あたりが有力候補ですね。
初日は高崎と彌彦神社に寄って、新潟市に泊まる。二日目にマリンピアが開く前に白山神社で菊理媛命にご挨拶をしておきます。オープンの9時にマリンピアに入り、昼前くらいまで見たら自然科学館へ移動、15時くらいまで楽しんだら秋田方面に移動しましょう。なんとかなりそうですね。
青森~函館、北海道上陸の儀式 表彰式の前
北海道上陸をどうするか、これが最重要ポイントです。フェリーは現実的じゃないので、新幹線を使いましょう。函館には土曜の晩泊るか、もしくは青森に泊まって早朝函館に移動するか?いろいろ検討の余地がありそうです。
当日と前日が最優先 予約可否がコア
いつ?どこに?
①函館には泊まるか?
②新幹線の時間を確認しよう
③土曜日にしておきたいことは?
④土日の宿はどこにする?
秋田から青森なら2時間半で着くみたいなので、青森から函館への移動を何時頃にするかが重要ですね。表彰式の前日に函館観光を特にしないのであれば、遅めでもいいのかも。駐車場があるか心配ですが。
仮に夕方青森出発、夜に函館到着でも良いわけですが、リスキーかなぁ。青森を朝早く出る、函館で一泊しないという選択肢もありますが、どうなんでしょうか。日帰りで東京の表彰式に行ってくるような感覚で案外なんとかなるのかも?
新青森6:33発という新幹線がありますね、函館に8:07到着。その次だと7:56発→9:29函館着ですね、妥当です、アリですね。宿泊しないなら荷物が少なくて済むのでそういうメリットもあります。いずれにせよ、当日のスケジュールが何時開催なのかまだ知らされていないので、直電して聞いてみました。10:30くらいとのことなので、朝市のイカ釣りをするとなると函館で一泊しておいた方が安心ですね。
函館に行く遅い便だと、新青森15:31春→17:00函館着、16:45発-18:16着というのもあります。その後だと17:32発-18:54着ですね。秋田県「にかほ市」にフェライトこども科学館という施設があり、気になるんですよね。ここに寄れるかな?午前中寄って、午後移動して夕方青森を立つ。移動時間を逆算して、マージンを取って17:32の便なら安心かな?
金曜の夜は「にかほ市」周辺に泊まり、フェライト科学館によってから新青森に向かう計画を立ててみます。9時オープン、2時間半楽しんで11:30時出発。移動に3:30程度かかり、途中食事を挟んで4時間半後くらいに到着と考えると16時です。16:45には間に合いますけど、道路事情によってはアウト。安全を見てその次なら90分くらいの余裕があるので、この方向で考えます。
表彰式までを固めよう 宿とチケット
帰りの行程を計画する前に、宿と新幹線の予約状況を確認してその計画でいけるかを確認します。
予約をしよう ネットでOK
予約すべきこと
①行きの新幹線の指定席
②函館の宿探し
③新潟~秋田の宿を決める
まずは『えきねっと』で指定席の状況を確認します。まだ十分空席があったし、トクだ値切符の40%割引枠も残っていました。前後の便の状況も十分な余裕があったので、ひとまずこの状態で止めておきます。ちなみに、新幹線などの特急券を『えきねっと』で早めに購入すると、早さに応じて割引率が拡大してお得に購入できます。新青森~函館は40%割引ですが、数に限りがあります。特に日曜の午後は帰りの予定が集中するので40%割引枠がすぐなくなります。この辺りの詳細は公式サイトで要確認ですが、3週間前までの購入で40%割引みたいですね。全員分のSUICAも必要なハズです。(※私の経験談ですし、分かりにくいのも確かです。必ず自身でご確認ください)
次に、函館の宿を探してみます。実はこの前に青森の宿も探してみましたが、じゃらんでは高いところばかり。楽天トラベルでもあまりいい所は残っていませんでした。新青森駅すぐそばの東横INNを直接当たってみたところ、なんと一部屋だけ空きがありました、大人二人小学生二人で12,000くらいのツイン。悩ましいところですが、まずはこの値段を基準に検討です。ちなみに過去二回も青森の宿探しは苦労しました。金曜の晩ということもあり、埋まりやすいみたいですね。
小学生添い寝無料の宿を見つけることが重要なミッションです、だいぶ変わりますからね。函館を探してみると、お手頃価格の宿を発見。新青森と同じくツインで12,000円、バストイレ付食事なし。最安値クラスです。というわけでここを予約して、これで新幹線の指定席も安心して予約できます。早速席を押さえました。ポコちゃんが幼稚園の頃に2回行っていますが、未就学児は無料なので膝の上に座らせて乗ることになるのはちょっとくつろげないのも事実。今回値段は上がりましたが、各々席を確保できるのはありがたいです。
ここまで決まったので、新潟の宿と秋田の宿を探します。ブロンズ会員なので『じゃらん』を軸に探して、楽天トラベルも併用しつつ、必要であれば直接その宿のサイトを見たり。日時と人数の条件を決めて、マップに表示しながら適切な宿を探します。最近よく見るようになったのはキャンプ系の宿ですね。コンテナの部屋が8000円くらいで泊まれるところもありましたがベッドは二つ、あと二人はコットの上で寝袋で寝るみたいです。ちょっとテイストが違うので、値段は魅力ですが断念。
出発地と目的地の間で探します、新潟市~にかほ市の間です。朝1~2時間程度走るのは問題ないですから、山形県も視野に入れていいでしょう。日本海沿岸でそこそこの市と言えば村上市、鶴岡市、酒田市あたりでしょうか。鶴岡にお手頃の宿がありました。しかもロードサイドホテル。出発してすぐ高速に乗れるのはありがたい。10,000円でお釣りがくる値段もありがたい!
この調子で新潟の宿も探します。安定のコンフォートインがありましたのでまずはここの空きを確認、空いています。ここを軸にイロイロと見てみましょう。この作業は、ここよりもお得なところがないことの再確認です。安心してコンフォートインを予約できますね。これで、初日、二日目、三日目の宿と三日目の移動手段を確保できました。
まとめ 目的地と日時があるので行きの計画が大事
ここまでで行きのプランがほぼ確定しました。移動時間はGoogleMapの参考値なので、あとでNEXCOの高速道路経路検索でも確認しておかないと安心できません。目的地の定休日や営業時間も確認しておかないと、行ったはいいけどお休みだったでは悲しすぎますから。でも一度、九州国立博物館でやらかしちゃってるんですよね、反省は活かさないと。
この後は帰りのプランを立てて、同様に帰りの新幹線や宿を予約していきます。もんポコは小学生なので夜遅くまで移動に使うのは避けたいところです。ましてや表彰式で緊張も…、もうないかもしれませんが、でも朝市に寄って表彰式をこなして新幹線で移動して流石に疲れがたまっているでしょうから、早めに気持ちよくお布団で休ませてあげたいですね。
帰りの新幹線の時間と移動できる距離から、どこに泊まってどんな感じで帰りの道中を楽しむか。悩ましくも楽しい計画段階、後悔のないようにしっかりと組み上げていきたいものです。では、帰りの行程はまた別のページで。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
一般社団法人ピンタニーニャ・プログラミング学習協会
最後まで読んでいただきありがとうございます



